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月30時間かかっていた訪問看護報告書作成をAIで効率化 〜利用者支援とチーム内の対話の時間を生み出したミルモAI活用事例〜
先月もご好評いただいた、訪問看護の現場におけるAI活用セミナーを、今月も開催します。
皆さまは月末月初、訪問看護報告書の作成に追われていませんか?
本セミナーでは、報告書作成に月間延べ約30時間を要していた訪問看護ステーションの事例をご紹介します。
現場から寄せられた要望をもとに、ミルモAIをどのように開発し、医療専門職でなくても報告書作成を進められる仕組みをつくったのか、実演を交えてお伝えします。
前回ご参加いただいた方からは、
「無料AIでも問題ないかと思っていましたが、実際の事例を通して色々なメリット・デメリットを知れてよかったです。」
というお声もいただきました。
「無料のAIでも十分なのでは?」
「実際の業務でAIを使うと、何が変わるの?」
「訪問看護の現場では、どのように活用できるの?」
そんな疑問をお持ちの方にも、具体的な活用イメージを持っていただける内容です。
今回は解説アドバイザーとして、訪問看護ステーションの立ち上げフェーズから携わった経験を持つ、ウェルモ研究開発室 室長の清水も登壇します。
訪問看護報告書の作成負担を見直したい方、AIを実際の業務にどう活かせるのか知りたい方は、ぜひこの機会にご参加ください。
◻︎ 特典
復習にも使える投影した資料を配布!
詳しくはセミナーにてご案内いたします。セミナー内容
月末月初の負担が大きい、訪問看護報告書作成の実態
1か月分の記録確認や情報整理など、訪問看護報告書の作成に時間がかかる理由を、現場経験をもとにお話しします。
月30時間かかっていた報告書業務に、どうAIを取り入れたのか
報告書作成に月間延べ約30時間を要していた訪問看護ステーションの事例を紹介。どのような課題を抱え、どのような要望をもとに改善を進めたのかをお伝えします。
ミルモAI導入後に生まれた、業務と時間の変化
ミルモAIの導入前後で、報告書作成の進め方や現場の時間の使い方がどのように変化したのかを、実際の事例をもとにご紹介します。
こんな方におすすめ!
月末月初になると、訪問看護報告書の作成に追われている
1か月分の記録を読み返し、必要な情報を探すだけで時間がかかっている
報告書作成が管理者や一部の看護師に集中している
記録業務を減らし、利用者対応や職員との対話に使える時間を増やしたい
開催概要
タイトル
月30時間かかっていた訪問看護報告書作成をAIで効率化 〜利用者支援とチーム内の対話の時間を生み出したミルモAI活用事例〜
日程
参加方法
オンライン(Zoom)
※お申し込み完了後、視聴用URLをメールにてお送りします。
※ZoomURLが届かない場合は、登録内容に間違いないかご確認の上、再度お申し込みください。
※キャンセルされる際はメール内のリンクから手続きが可能です。
お願い
参加時にアンケートのご回答をお願いしております。
※皆様からいただいたご意見は、国や自治体に対して介護業界の発展に役立てるためにお届けいたします。
参加費
無料
お問い合わせ
株式会社ウェルモ
電話:092-518-1270
メール:info_milmo@welmo.co.jp
登壇者
株式会社ウェルモ
研究開発室 室長
清水 良祐
理学療法士。北里大学大学院にて医学博士課程を修了。専門は循環器内科学と地域医療。博士号取得後は訪問看護ステーション立ち上げや介護従事者のマネジメント、グループホーム、有料老人ホームの新規事業開発に携わる。同時期にケアマネジャー資格取得し大学で地域医療・介護についての講義や臨床実習を担当。前職では健常高齢者に対するヘルスケアサイエンス領域にて外部企業と協業し新規の研究やビジネスモデルの構築を担当。ウェルモでは、介護・医療現場の課題やユーザーインサイトを起点に、ミルモシリーズのプロダクト企画・開発方針の策定および事業化推進を担う。
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